「儲かるよ!」と言う話は全てウソ?
世の中にあふれる儲け話は、全部ウソなのでしょうか?
ほとんどは詐欺だったり”つり”だったりしますが、果たしてそうでしょうか?
例えば、以前お話しした「ギャンブルに絶対勝つ法則がある!」は、本当の話です。
しかし儲かっていない人は、頭ごなしに疑い、考えようともしません。
そうなんです。儲かっていない人は疑いから入るのです。
参照:「信じる者は儲かる?」、「信じる者は騙される?救われる?」
じゃあ、儲かっている人はどうするのでしょうか?
儲かっている人はこう考える
まず儲かっている人は頭ごなしには疑いません。
かといって最初から信じる訳でもありません。
そもそも儲かっている人は、なぜ儲かっているのでしょうか?
すべて自己流で儲かる天才も、ほんのわずか存在するでしょう。
大半は誰からか、儲かる秘訣を教わったのです。
その誰かを信頼しているからなのです。
つまり「儲け話」を疑ったり信じたりするのではなく、その話の相手を見るのです。
勿論信頼できない相手の話なら、聞く耳を持たないでしょう。
次に儲け話の内容を精査する
信頼できる相手からの儲け話は、必ず最後まで聞きます。
その上で、自分が出来るのか?あるいはやりたいのかを考えるのです。
儲け話と言っても原資の無い話はありません。
さらにまったくのノーリスクという事もありません。
したがって必要な原資と、それに伴うリスクとリターンを理解したうえで判断します。
すでに他の方法で儲かっているのですから、今以上のメリットがあるか、それともリスクヘッジかの何れかで資源を分散させるのです。
なぜ本当の儲け話を他人に教えるのか?
ここで疑問になるのが、儲け話をする人の心情です。
本当に儲かる話を、なぜ他人に教えるのでしょうか?
儲からない人には、理解できません。
「そんなに儲かるなら、他人に教えず自分でやるでしょう!」と。
ここが儲かる人との決定的な違いです。
本当に儲かる話を他人にするのは、当然話をする本人にメリットがあるからです。
だから儲かる人は、「あなたには何のメリットがあるのですか?」と尋ねます。
その解答に納得出来るからこそ、相手を信頼できるのです。