解決策が無ければ経営者ではない!
企業であれ個人であれ常に何らかの問題を抱えています。問題を問題として捉えていない場合は論外ですが、問題を解決するのが経営者の仕事です。
問題を問題としない者は経営を軽んじている
まず目の前の問題に目をつぶり問題として捉えないような経営者がいるとすれば、それは経営者ではなく”軽営者”(造語)です。
これは企業であれ個人であれ同じことです。
問題を見過ごしている間は、何度も同じことが繰り返され生涯自信に繋がりません。
それどころか問題は必ず積み重ねられ、取り返しがつかなくなります。
そうなると企業であれば倒産することになります。
また個人であれば破産するか夜逃げすることになるでしょう。
解決策の無い者は経営が傾きます
問題という意識があっても、間違っていようが合っていようが解決策が無い経営者がいるとすれば、それは経営者ではなく”傾営者”(造語)です。
これも多少時間の余裕はありますが、最後は必ず前述通りになります。
たちが悪いのは、本人に解決方法が無いことを棚に上げ他人を批判する輩です。
どこかの野党のようですね。完全に左右に傾いています。
倒産・破綻の理由
このように何故、企業が倒産したり個人が破綻するのかと言うと、こういう事なのです。
”軽営者”であったり”傾営者”であると、いずれ必ず破綻します。
問題を解決出来なければ、遅かれ早かれこうなるのです。
理解できない人もいると思うので、もう少し深堀しましょう。
問題を解決しないと何故破綻するのか?
例えば企業であれ個人であれ、資金繰りの問題や借金返済の問題を解決できないと必ず破綻します。
同様に、企業であれば後継の問題を先送りすれば、いずれ必ず他人の手に移ります。
また個人であれば、不摂生の問題を解決しないと、いずれ必ず病に苦しむことになるのです。当然と言えば当然ですね。
だから本物の経営者が必要なのだ!
もちろん誰もが目の前の問題を解決できるわけではありません。
苦悩している人も多い事でしょう。あるいは脳が麻痺して大して何も感じない人もいる事でしょう。
あらゆる問題を解決できる人がこの世に存在するのでしょうか?
(実際には存在します)
すべての問題を一人で解決できなくとも、個々の問題を解決した経験のある人が集まれば、ほとんどの問題は解決されるのです。
妥協ではなく完全解決の経験は、この上ない知恵として他人のために活用できるのです。
また新たに、この上ない経験をした者は他人のためになる仕事が出来るのです。
これが企業であり、経営者なのです。
経営者の使命は、あらゆる手段を講じて企業や仲間の問題を解決することにあるのです!