免疫介在性溶血性貧血とは?
免疫介在性溶血性貧血(Immune-mediated hemolytic anemia : IMHA)は、自分で自分の赤血球を攻撃してしまうことで貧血の症状に陥る自己免疫疾患です。
急性のIMHAでは死亡率が高く(30~80%)だそうです。
発生の原因ははっきりわかっていませんが、感染や遺伝的な素因も原因の一つではないかといわれています。
まだ6歳なのに
生まれてこの方、これといった病気も入院もなくいつも元気だったのですが、6歳になって間もなく急に元気がなくなり食事もとらなくなったため、先日医者に見せたところ、急遽輸血のため入院となってしまいました。
まだ6歳ですよ。可哀想過ぎるでしょう。
ちなみに名前は「篠田キャンディー」、オスです。
🐶?そうです。家族である🐶です。
治療費は入院も含めて70万円越え?
入院した救急病院の説明では2~3日が山場で、助かったとしても2週間の入院治療が必要になるそうです。
さらに、治療費総額は70万円ぐらいになるそうです!
その上、ステロイド剤や免疫抑制剤をずっと飲ませないと再発してしまうとのこと。
これまでと何かが違う
山口の田舎にいた時は、放し飼いの犬を何匹も飼ったことがありますが、死ぬ前はぐったりして自ら山に入って居なくなってしまいます。
今は室内の小型犬のため、居なくなることはありませんが、元気がなくなってからは私のそばを離れなくなってしまいました。
昔の私には、犬の死を悲しむ感情が欠けていましたが、今回は何かが違う気がします。
まだ6歳という事なのでしょうか?それとも懐(なつ)いていたからでしょうか?
これまで沢山の人の死にも接してきましたが、正直”悲しい”と感じた事が一度も無かったような気がします。
はっきり言って「自分は異常なんだ」と理解していました。
しかし今は、正直「まだ生きて欲しい!」と感じます。
何故なんでしょうか?よく理解できません。
もしかしたら、私の死期が近づき人間の心が戻ってきたのかもしれません。